「川崎カンカン娘」一時間1万8千円。ちょいと抜きたい時に最適なお店との噂だが本当だろうか。哲はそう思いながらも「事前予約の場合は2時間3時間後になります」との返答に「直接行きます」と回答。思い立ったらいつも飛び込む覚悟だ。それであってもだいたい1時間待ちは当たり前。 今回の飛び込みで提示された写真は3枚。今日の好みはスレンダーでCカップ娘。だが都合良くいるわけがない。「サービスの良い女の子を」と店員に尋ねると真理子嬢をお勧め。身長は少し小柄で140cmCカップだがウエストの太さが多少気になる。ここはサービスに期待するしかない。 「それでいいか」と半ば妥協して万札2枚を出し釣りをもらう。待合室は古い、狭い。他にはお客さんは0。なんか繁盛店と言うわりには、活気がないようで少し不安にならざるを得なかった。
いよいよご対面。何回来てもこの緊張感はたまらない。カーテン前で店員に「スキン着用、1回戦」と受付で1回説明したのに、さらに繰り返す。「うっとおしい」だが、それより酷い現実が哲を待ち受けていた。「う~~~~ん」と哲は心の中でうなった。スタイルはアルバムから想像した理想をかけ離れていたのである。落ち込むも、サービス期待に期待し、笑顔で挨拶。手をつなぎ、古くさい廊下、階段を歩き、部屋に移動する。部屋に入ると、真理子は即座に風呂場に移動し、風呂の準備を始める。「時間ないから自分で脱いでね」と笑顔で指示する。仕方なく自らでスッポンッポンになる。チンチンを手で隠して突っ立っていると、「うふっ」と笑って真理子もスッポンポンになる。彼女は哲に近寄ってきて腰に手を回し、見上げてくる。「顔は綺麗です、とっても」そう思いながら、真理子の腰に手を回すと、いわゆる吸い付くような感触。後から聞いた話だが雪国の出身とこと。透けるような白い良い肌だ。ディープキスをしばらく楽しんでから、「あまり時間ないけどどうしたい」と聞いてくる。「マットがいい」と哲は好みを伝えると、手を引かれてスケベ椅子に促される。軽く全身を泡に包んで洗い、シャワーで流したら生フェラ開始。5分程咥えて、哲は嬢の頭を掴んで喉の奥に突っ込んで苦しい表情を楽しんだ。真理子は、笑いながら"あなたS?"と聞いてきたので哲は笑いながら「普段はどMだよ」と答えた。
真理子にお風呂に入るように指示されると、彼女はマットの準備を始めた。ゆっくり風呂につかりながら休憩していると「来て」と呼びかけられマットに移動。ふくよかな体付きの娘のマットはやはりいい。ビジュアルは少しスレンダー気味のほうが良いと思っていたもののマットプレーは肉付きの良い娘が一番だと感じた。いつの間にか仰向けにさせられ。いつの間にかフェラで肉棒を固くしてもらっている。「ゴムつけるね」と言い、いつの間にかゴムをくわえている彼女が目の前にいた。あっという間にゴムをつけられ一回目の合体。哲は真理子を抱き寄せてディープキス。舌を絡ませ、彼女の歯茎を舐めながら、尻をつかみ激しくピストンする。人差し指をアナルに入れると激しく叫ぶ。だが彼女は「止めて」とは言わない。アナルを入れているほうがキュとしまり、いい感じだ。ピストンは止めて、動きを止めたまま彼女の性器の収縮をしばらく堪能した。
「どうする?どこでイク?」と尋ねられ、ベッドを指定。「やっぱりね」と言われ「なぜ」と問うと、「責めるの好きなんでしょ?」と満面の笑みで答える。「図星だが、本来の自分ではない」そう心で思いながら彼女の仕事を冷静に評価する。「ここまでで25分。プロの時間配分だ」。
風呂に浸かるように指示され、マットを片付けて、お茶を用意してもらって残り25分。哲と真理子はベッドでお茶の口移しゴッコしながら、彼女のふくよかな体を撫で回した。女性器に手をやると濡れ濡れ。指一本から始めて指2本でGスポットを擦りあげると「グチョグチョ」と良い音がする。潮吹きとまではいかないが、恍惚の彼女の顔を楽しむことができた。
再びプレイ開始。腰を移動させて真理子の口に肉棒をねじ込んでしばらくピストンする。今度は哲みずからゴムを装着し正常位で挿入を開始した。彼女を裏返してバックで挿入。哲の目の前で揺れる尻を両手で割り、肛門を全開にする。親指を自分の唾で濡らしてから門に指挿入。またまた絶叫をあげるが拒否はしない。あそこがコリコリと哲の肉棒を刺激するようになった瞬間に精を解き放った。
冷静に考えると、街を歩いている娘であったら声をかけないスタイルの彼女。綺麗な顔と肌、マゾ性、アナル非拒否、時間配分には大満足だった。1時間で1万8千円、毎週来ても問題ないなと感じてしまう。店を出ると、向かいのちょんの間のエキゾチックなお姉さんが、にっこりと微笑み手招きする。「ソープを出てすぐに入るわけないじゃないか」そう思いながら川崎を後にした。