2009年5月某日、今日は日曜日で特に用事もない。
どうするかと布団の中でまどろんでいたところで電話が鳴る。
「哲(てつ)さん、前に行こうって言っていたとこに今日行きませんか?」
哲はなんのことかと考えていた。友人の海(かい)はその筋の友人だ。
大学での後輩だが、大学の研究よりも色事に関して学問以上に研究が進んでいて、一度行った店で相手にした女性はほくろの位置まで覚えているほどだ。
「それじゃあ、8時に川崎で」と約束し平和島の駅に向かった。
そこから電車に乗っている10分ほどの間、久しぶりに行く風俗に興奮を覚えた。
電車で途中、スペイン人のカップルが口づけを交わしていた。あまりにも堂々と舌を絡ませるので、凝視してやった。だがむしろ興奮したのか私の目を見ながら、彼女の方が彼に積極的に濃厚なキスをし続けてきた。
哲は先ほどの興奮を抑えたままソープの町、川崎にやってきた。川崎に来るのはヨドバシカメラに来て以来だから3カ月ぶりぐらいだ。地図を参考にあまり迷わずに行くこと15分。
店で待ち合わせた海と少し緊張しながら、店に入る。アルバムから海はちょっとサディスティックな雰囲気を持った理恵子(仮称)を選び(海はMなのだ)、哲は可愛らしい洋子(仮称)を選んだ。
海が理恵子と共に店の中に消えて、5分ほどたった後、店員の男性が呼びにきた。カーテン越しに少し小柄なシルエットが写り、いよいよかとつばを飲み込んだ。そこにいる洋子は写真で見るより小柄で童顔だった。哲はセーラー服を着てほほ笑む彼女を見て下半身をうずかせ、早く二人きりになりたいと手をつないで部屋に入った。
部屋に入ると洋子は問答無用で哲の服を脱がせてきた。このまま彼女のペースになってはまずいと思い、一気に彼女の服をはぎ取った。裸体の彼女の乳房はBカップ程度だが、若いだけあって形がきれいで肌がすべすべだった。
体を丹念に洗った後、哲は洋子を風呂に促した。「しゃぶってあげようか」と彼女が言ったかと思うといきなり哲の陰茎をほお張る。彼女の淫乱な表情に思わず昇天しそうになり、あわてて止めた。少し物足りなさそうな彼女を無視し、ベッドに運んだ。セーラー服をわざわざ着てもらってのプレイは哲の性衝動をかつてないほど抑えられないものにしていた。「そのまま入れるよ」と制服を着たままの状態で洋子の穴に肉棒をあてがい一気に後ろから貫いた。「こりゃ、いい。なんて締め付けしやがる」そういいながら哲は乳房をわしづかみにしながら快楽をむさぼった。「なんていい膣持ってやがるんだ」「堪忍してください」彼女は言いながらも男に合わせて腰を振り続けた。やがて、快楽は2人の下半身に集中し始めた。「やばい、もうそろそろ出す」「いいわ、きて」彼女がそう言いきる前に哲は精を放出していた。行為が終わった後、体を洗いながら彼女の飼っている犬の話などたわいのない話をしたが、正直ぐったりしていて正確には覚えていない。別れ際には恋人のようなキスを交わし
「また来てね」「きっとまた来るよ」と約束にもならない約束を交わし、哲は待っていた海と店を去った。
どうするかと布団の中でまどろんでいたところで電話が鳴る。
「哲(てつ)さん、前に行こうって言っていたとこに今日行きませんか?」
哲はなんのことかと考えていた。友人の海(かい)はその筋の友人だ。
大学での後輩だが、大学の研究よりも色事に関して学問以上に研究が進んでいて、一度行った店で相手にした女性はほくろの位置まで覚えているほどだ。
「それじゃあ、8時に川崎で」と約束し平和島の駅に向かった。
そこから電車に乗っている10分ほどの間、久しぶりに行く風俗に興奮を覚えた。
電車で途中、スペイン人のカップルが口づけを交わしていた。あまりにも堂々と舌を絡ませるので、凝視してやった。だがむしろ興奮したのか私の目を見ながら、彼女の方が彼に積極的に濃厚なキスをし続けてきた。
哲は先ほどの興奮を抑えたままソープの町、川崎にやってきた。川崎に来るのはヨドバシカメラに来て以来だから3カ月ぶりぐらいだ。地図を参考にあまり迷わずに行くこと15分。
店で待ち合わせた海と少し緊張しながら、店に入る。アルバムから海はちょっとサディスティックな雰囲気を持った理恵子(仮称)を選び(海はMなのだ)、哲は可愛らしい洋子(仮称)を選んだ。
海が理恵子と共に店の中に消えて、5分ほどたった後、店員の男性が呼びにきた。カーテン越しに少し小柄なシルエットが写り、いよいよかとつばを飲み込んだ。そこにいる洋子は写真で見るより小柄で童顔だった。哲はセーラー服を着てほほ笑む彼女を見て下半身をうずかせ、早く二人きりになりたいと手をつないで部屋に入った。
部屋に入ると洋子は問答無用で哲の服を脱がせてきた。このまま彼女のペースになってはまずいと思い、一気に彼女の服をはぎ取った。裸体の彼女の乳房はBカップ程度だが、若いだけあって形がきれいで肌がすべすべだった。
体を丹念に洗った後、哲は洋子を風呂に促した。「しゃぶってあげようか」と彼女が言ったかと思うといきなり哲の陰茎をほお張る。彼女の淫乱な表情に思わず昇天しそうになり、あわてて止めた。少し物足りなさそうな彼女を無視し、ベッドに運んだ。セーラー服をわざわざ着てもらってのプレイは哲の性衝動をかつてないほど抑えられないものにしていた。「そのまま入れるよ」と制服を着たままの状態で洋子の穴に肉棒をあてがい一気に後ろから貫いた。「こりゃ、いい。なんて締め付けしやがる」そういいながら哲は乳房をわしづかみにしながら快楽をむさぼった。「なんていい膣持ってやがるんだ」「堪忍してください」彼女は言いながらも男に合わせて腰を振り続けた。やがて、快楽は2人の下半身に集中し始めた。「やばい、もうそろそろ出す」「いいわ、きて」彼女がそう言いきる前に哲は精を放出していた。行為が終わった後、体を洗いながら彼女の飼っている犬の話などたわいのない話をしたが、正直ぐったりしていて正確には覚えていない。別れ際には恋人のようなキスを交わし
「また来てね」「きっとまた来るよ」と約束にもならない約束を交わし、哲は待っていた海と店を去った。