哲は某出会い系サイトで知り合った子と川崎駅で待ち合わせしていた。携帯に「今、着きました」との連絡があったが、姿は見えない。どうやら敵前逃亡されたようだ。「このマグナムどうしてくれんだよ!」とその気で出かけたので、ベルト下が収まらない。そういえば、最近ソープにはまっていてヘルス、ピンサロなどには行っていなかった。少し違う刺激を求めて行くってみるのもおもしろいかもしれない。というわけで限りなく安パイな『フラミンゴ』に癒しを求めに行くことにした。久々というか、4年ぶりくらいだ。情報はネット上で情報のみでポラロイドでの写真を見ての指名に全てをかける。ネットの先輩方がおっしゃるとおり、若い女の子でハズレは無さそうだ。だが、ポラロイドとはいえ、写真は写真なのでごまかしがないとは言えないが、それほど酷い目にあったことは経験上ない。そう心に言い聞かせ、あくまで自分の一番好みの子を選ぶのみだ。2分ほどパネルを前に考えたあげく、先月のナンバー1嬢の由樹を指名し、1000円割引のティッシュ渡して、フリー指名で5000円払う。約束まで時間があるので30分ほど外出で時間を潰した。
戻ってくると2階に行くように指示された。一度外に出て階段を上がるように言われ、指示通りにいくとドアがあり、開けるといきなりシートが並んでいて、紙を店員に渡すとシートに案内された。暗いのであまりよく見えないが、2列×5シートぐらいあり噂によるとプレイスペースを広げたとのこと。「いつ女の子が来るのだろう?」とそう思いながら、2階の待ち合いスペースでは20分ほど待たされただろうか。普通、こんな店は減点対象となるのだろうが、風俗においては特別だ。待っている間に自分のモノがいきり立ってくるのがわかる。暇なのでアルバムを見ていると哲の誕生日と由樹の誕生日が同じで勝手に盛り上がっていた。
左側前から2番目のシートで待つこと約5分。「お待たせ~」の声とともに現れた彼女は「ストラ~~イク」というほどではないもののギリギリではない好みの範囲だった。それより驚いたのはチア・ガール姿で現れたことだ。聞けば大学生とのこと。「由樹でーす」と甘ったるい自己紹介を同時に彼女は密着してきた。すぐにディープキスに移行。たっぷり舌を絡め合わせてたまらなく気持ちがいい。サービス満点で、さすがナンバー1だ。哲は「これはお気に入り確定だな」と思いながら彼女の舌を自分の舌でいやらしく絡め合わせる。服をお互い脱ぐと、キスを続けながらお互い相手の局部を攻めづける。哲は彼女の右手で乳房を揉みながら、左手で彼女の下の口を攻める。すると、彼女はうまそうにこちらのマグナムを頬張る。「なんてうまそうにくわえやがる」そう思いながらもこちらもそれほどはもたない。「もう少しゆっくり」と懇願するも「許してあげない」とサディスティックな目でこちらを見つめ、さらにマグナムの切っ先を蛇のようにちょろちょろ舐め始めた。その後、のどを使ってのディープスロートに哲はまるで挿入しているかのような錯覚に陥り、「おう、出るぞ」と咆哮したまま彼女の口内に精エネルギーを放出した。処理してもらい、最後に割引券を兼ねた名刺をもらう。この間がなんとなく何を話していいか未だにわからない。手をつないで出口まで行くと、「また遊びに来てね」と一言。そのまま見送られて、哲は店を去った。