東京新宿『11チャンネル』@ヘルス - 某大手新聞社に勤める記者が綴るエッチな体験談      

東京新宿『11チャンネル』@ヘルス

ある土曜日、哲は朝まで新宿で飲んでいた。その後、友人と別れ、早朝営業のヘルス「11チャンネル」に行くことにした。この店はラーメン屋のちょうど目の前にあり、窓越しにヘルスの入り口がはっきり見えていた。「こんなところでまさか知り合いとは会いませんように」と祈りつつ、そそくさと店内へ入った。

 

店に入ると、男性店員が数名いて元気すぎる声で挨拶してきた。「朝からご苦労様です」と思いながらも、少し二日酔い気味の頭には少々うっとうしい接客だった。写真を見ると、早朝にもかかわらず中々良い娘がそろっている。店員の意見もあり、視覚的に最もよさげな「真美」を指名。30分で6500円のコースを選択した。お世辞にも広いとは言えない待合室で15分ほど待つと写真通りの25歳くらいの美女がやってきた。早朝営業というものに良い印象を持っていなかった哲は少し驚いた。だが、すぐに自分好みの女の子で良かったと思い、プレイを想像して下半身の興奮を抑えることができなかった。

 

二人は部屋に着いて自然な感じで会話しながら服を脱ぐ。30分しか時間がないので多少焦るもの「まあ、安いことだし、そんなにがっつくのもな」と哲は自分を戒めた。シャワーを浴びて一息ついてからプレイを開始する。哲はディープキスし、立ったまま彼女の体のあらゆるところをさわりまくる。すると、どうやら彼女は感度があまりにも良すぎるようで、そのままベッドに誘ってくる。そのまま彼女を押し倒すような形で彼女に乗りかかった。他のヘルスの娘なら、時間を区切って攻守交代になるところ。彼女はこのまま受け身を続行。哲は彼女の柔らかそうな太ももにマラを挟んでもらい正常位素股を開始した。通常のセックスと違うとは言え、素股はコンドームなしのためダイレクトに女性のぬくもりを感じられる。彼女の顔を見ながら、本当にセックスしているような感覚を味わいながらで、哲は発射した。
 
哲は以前名古屋でもピンサロに言ったことがあるが、この30分というのはとても考えられないくらい短いコース。だが、ここの娘、少なくとも真美はプレイ前のシャワー、プレイ後のシャワーを入れて30分という短さを感じさせなかった。なかなかのプレイ内容を持つ姫でかつ安い店だと感じた。そんな良い印象をもって、哲は店を出た。

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