日々習慣にしている日記を久しぶりに読み返していた。
懐かしい風俗初体験の時の記事が...。
今日は風俗初体験の話をしよう。長くなるので上編、後編にわけて書きます。
哲は大阪から遊びに来た友人の章宏と名古屋駅に来ていた。
その友人を見送りに行ったのではない。
名古屋駅のビックカメラの裏に入ると昼間だというのに風俗特有の雰囲気が漂っていた。
章宏は「目当ての店がある」と言いあるビルを指した。
その名は「星の女神」。そのビルの二階まで一直線に向かっていった。
入場料として2千円を払いソファに案内された。
哲は初めての風俗で緊張していたが、章宏のゆったりとした態度にほっとしていた。
しばらくすると店員が来た。「コースはどうなさいますか?」と聞くのでどうしようかなと思っていると、章宏が「じゃあ、60分のコースで」と即決した。どうやら来る前に既に心を決めていたらしい。哲も同じコースを選択した。
その後しばらくすると章宏とともに哲はカウンセリングルームに呼ばれた。
どうやらこの店では待合室でアルバム写真で選ぶのではなく別室で女の子を選ぶシステムらしい。
哲は章宏と共にカウンセリングルームに入りいすに腰掛けた。
しばらくするとモニターに女性が映った。同時に「今からすぐにご紹介できる女性を紹介します」と男性の声が聞こえてきた。
どうやら今すぐに紹介できる女性は3人のようだ。一人ずつスリーサイズ、得意プレー、性格などの詳細な情報を提供してくれた。
時間がないこともあり、二人はすぐに決めた。
幸運なことに二人の好みははっきり分かれており、章宏はスレンダーな美人系、哲は巨乳で顔はロリータ系の女性を選んだ。
好みが分かれて良かったと思う反面、相手に自分の好みがわかってしまうのはあまりいい気分ではなかった。
カウンセリングが終わり、待合室で待つこと15分。従業員の男性が呼びにきた。
「45番のお客さま、御案内致します」。
哲は章宏に別れを告げ、従業員についていった。
従業員についてある部屋の前までいき、従業員がノックした。
「ご紹介します、瑠璃さん(仮称)です」
と言ってドアを開けるとそこには正座でおじぎしている瑠璃がいた。
顔は写真で見るよりも愛くるしくDカップだと言われたバストに偽りはなかった。
「じゃあ、シャワー浴びましょうか?」と瑠璃は哲を誘った。
見ず知らずの女性の前で裸になる体験に続きシャワーも一緒に浴びるという体験にとまどいながら、哲は女性の胸にくぎづけになっていた。
それを見透かしているかのように瑠璃は「さわりたいの?」と誘ってきた。
哲はそれに逆らうことができず彼女の胸を後ろからもみ始めた。
すると彼女は哲のペニスを股で挟みこすり始めた。当然挟んだ部分にはローションが塗っており、動きはスムーズだった。
哲と瑠璃はディープキスを交わしながら、お互いを攻め続けていた。
だが、風俗初めての哲で相手になるわけがない。このままでは出してしまうと己の実力を認め、
「もう出ちゃうから続きはベッドで」と敗北宣言した。
彼女はいたずらな笑みを浮かべ、だまってうなずいた。
続きは後編へ