仕事が早く終わり、なんだかムラムラしてきたため、川崎の曙町でうわさの優良店のfeelへ突入することにした。
人気店でもあるらしく、本当なら平日有給でも取って、朝一でいっても良いぐらいだ。
ノートパソコンで店のホームページを見ると、「おぉ!」気になっていた嬢が出勤しているではないか。当然、曙町に来るのは初めて。大通りから裏通りまで堂々とヘルス、ソープのネオンがずらりと並び、驚きを隠せなかった。事前に下調べはしていたものの、肝心な店の正確な場所は良くわからなかった。が、 「曙町3丁目、大通りのバス停の前、8階建て」の3つのキーワードですぐにわかった。
最初8Fにある「airy」の受付へ行くと写真を示された。写真は5枚。早いのは2名で新人。他は待ち時間が長いか、もしくはもう既に予約でいっぱいとのこと。さすが人気店だ。
「下にも同系列のお店がありますがいかがいたしますか?」との店員の勧めもあり、下のfeelへと移動した。
こちらも5名の出勤。「いつもは予約でいっぱいの嬢がキャンセルとなり1コマ空いていますよ」と店員が勧めてきた。写真ではイマイチだったが、テクニックに期待し、アキナ(仮称)を指名した。50分14,000円をフロントで支払い、控え室に通される。部屋の中はとても綺麗で、中には自由に飲めるウォーターサーバーとテレビ、漫画と充実した。そこでおもむろにスラムダンクを手に取り、3冊ほど読んだところで店員さんが呼びに来た。定刻通りのいい仕事だ。
部屋に行く前に店員が注意事項を話し始めた。「電話を聞いてはいけない」とかそういうありきたりのことを適当に聞きながし、カーテンを覗いた。すると中には写真通りのちょうど30くらいの女性が笑顔で迎えてくれた。
次の瞬間、いきなり抱きつかれてキスされ、とまどいを隠せなかった。手を繋いで部屋へと向かう途中でも廊下でディープキスをする。くちゅくちゅとイヤらしい音を立てて、私の下半身が興奮を隠しきれなかった。 そのまま強引に手を引かれ部屋へと入った。
「これでは彼女に主導権を握られるな」
と思いながらもその通りこちらに主導権はなかった。ベッドに腰掛けると、またキスの嵐だった。今度は舌を存分に絡めてくる。唇を堪能していると髪の毛からいい香りがしてくる。彼女に翻弄されるままに服を脱がされ、いきなりの即尺だった。いきなりの出来事に動揺したものの、気持ちいいとではなく、くわえられたまま服を全部脱がされる。こちらも負けじとの服を脱がし、シャワー室に向かった。シャワー室でも、ディープキスや自慢のフェラをしながら足の先まで丁寧に哲の体を洗う。全身リップ攻撃でその後はフェラの連続だった。多くの唾液を使ったフェラは効果音抜群でさらにフェラのたびに悩ましい声を立ててくれるので、興奮は最高潮に達していた。その後、仁王立ちしたままのフェラやバック素股などの濃厚なサービスをした後、全身を拭いてもらいベッドに戻った。
「ベッドに寝て」とアキナは言った。仰向けでなるとねっとりとした全身リップ攻撃が始まった。ゆっくりとキスし、首から腕、脇、太ももと順に降りていく。得意のフェラで十分に時間をかけて肉棒をしごいていく。しゃぷっている内に彼女も欲しくなったのか「私のも舐めて」とおねだりを始めた。アキナはシックスナインの体位を取りお互いの生殖器をむさぼり始めた。お互いを攻めあったが、そもそも哲は持久戦には耐えられなかった。彼女の高速ピストンに耐えきれず、あえなく彼女の口に発射。出した後も彼女はずっと咥えている。いい気持ちだ。 すぐに吐きだすわけではなく、じっくり余韻を味わうかのようにゆっくりシックスナインの体勢から、180度ゆっくり向きを変え、お掃除フェラをしてくれた。
時間となり部屋を出ようとするが、他の客が外にいた。そこまでする必要もないのだが待っている間も彼女はずっとディープキスをしてくれ、私が唇を離すと彼女は唇を催促してくる。「これはたまらないな。」そう思っているところで別れは訪れる。帰りたくなくなっていたが、涙をこらえて哲は店を後にした。